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くもらーず

人工エネルギーを使用しない防曇カーブミラー くもらーず

くもらーず

製品概要

◆冬とはいえ通勤通学時間である朝に、この写真のようにカーブミラーやプラットホームのミラーが曇っていては危険防止になりません。
これは、鏡面の温度が気温より低くなったために、空気中の水蒸気が鏡面で結露したのです。

オイルロックス処理例オイルロックス処理例

鏡面の水滴対策としては、①鏡面の界面張力を下げる方法と②鏡面の温度を上げる方法があります。
鏡面の界面張力を下げるには特殊なポリマーなどを鏡面に塗る方法があります。しかしこの方法だと確かに降雨時の雨粒は流れ落ちやすくなりますが、低温時の結露に対しては充分な防雲効果が望めません。また鏡面を洗剤で洗えなくなるので、メンテが難しくなります。

では鏡面の温度を上げる方法はどうでしょうか。電熱線で鏡面を緩めると発熱の為に消費する電気のランニングコストは、ばかになりません。また配線も必要になります。

そこでおすすめは昼間の空気の温度を蓄熱しておいて、その熱を夜間から早朝にかけてゆっくり放出して鏡面温度を外気の温度よりも高く保つ「気温蓄熱型防雲反射鏡」です。人工的なエネルギーを必要とせずエコロジカル。しかも、メンテナンスフリー。全国の鉄道などに広く導入されています。

くもらーず

この気温蓄熱型防雲反射鏡の中でも「くもらーず」は抜群の防雲機能と豊富な品ぞろえを特色とするパイオニア製品で、国内で広く鉄道などに導入されているだけでなく、海外にも輸出されています。

特徴

  • くもらーずは蓄熱剤を鏡面内に組み込んでおり、寒い日の早朝でも鏡面が曇りません。
  • 鏡面寸法80×60cmで鏡面のアールが4.5m・6.0mの2種類を用意しております。列車の連結数により、最適なアールが選択出来ます。
  • 気象環境により適した機能を選択できます。
くもらーず

◆遠赤外線蓄熱

  • 蓄放熱効率がアップします。

◆蓄熱剤の倍増

  • 蓄放熱量が倍増します。

◆延長フード

  • 雨、雪の附着が少なくなります。
  • 照明の眩しさが減少します。
  • 温室効果により曇り防止効果がアップします。
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